2026.10.05
ゴルフ腰痛・腰が痛い方へ|広島で秋のスイング対策を解説

よつば整骨院が選ばれる理由
開業13周年の歴史
エコー、AEDの設備
医師、弁護士との連携
患者さんを救済する環境

👨‍⚕️
医師兼医療専門
弁護士に監修済み

🌍
アメリカ・タイにて
人体解剖実習研修

🏆
学生アスリート
日本代表サポート
チーム専属サポート

👶
0-105歳まで通院
ストレッチ、ヨガ教室
トレーニングジム併設

📍 広島市安佐南区八木5-26-21 | 🚗 駐車場8台あり | 当日予約OK

皆さんこんにちは。よつば整骨院です。

暑さが少しずつ落ち着き、外で身体を動かすのが気持ちよくなる秋。ゴルフ好きの方にとっては「やっとラウンドしやすい季節になった」と楽しみにしている時期ではないでしょうか。紅葉を眺めながらコースを歩き、仲間と会話を楽しみながら18ホールを回る。ゴルフは年齢を重ねても楽しみやすく、長く続けている方も多いスポーツです。

ところが、久しぶりのラウンドを楽しんだ翌朝。ベッドから起きようとすると「痛っ、腰が痛い」。練習場では大丈夫だったのに、ラウンド後から腰が重い。そんな経験はありませんか。「年齢のせいかな」「スイングが悪いのかな」と考えてしまう方もいるでしょう。

しかし、ゴルフによる腰の痛みを考えるとき「腰だけ」の問題として考えないことが大切です。ゴルフのスイングは、腰だけをひねって行う動作ではなく、足元から股関節、骨盤、体幹、背中、肩、腕へと、身体のさまざまな部分が関わります。さらにラウンドでは、長時間歩く、前かがみになってボールを拾う、カートへ乗り降りする、ゴルフ場まで車を運転するなど、さまざまな動作が繰り返されます。

今回は、なぜゴルフのスイングで腰に負担を感じることがあるのか、股関節や背中の動きとの関係、そしてラウンド前後に取り入れたい身体のケアについて分かりやすく解説します。秋のゴルフを長く楽しむために、ぜひ最後まで読んでみてください。

ゴルフのスイングは「腰だけを回す動作」ではありません

「もっと腰を回して」。ゴルフのレッスンや動画で、そんな言葉を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、身体の仕組みを考えると「スイング=腰だけを大きくひねる」というイメージには注意が必要です。

ゴルフスイングでは、アドレスからバックスイング、トップ、ダウンスイング、インパクト、フォロースルーと短い時間の中で身体が連続して動き、その間、足・股関節・骨盤・体幹・胸郭・肩などが協調して動いています。ここで「腰をもっと回さなければ」と腰だけを無理にひねったり、「飛距離を伸ばしたい」と急に力いっぱい振ったりすると、腰周辺に負担を感じる場合があります。大切なのは、腰を単独で動かすのではなく、身体全体を使ってスイングすることです。

なぜゴルフで腰が痛くなる?考えたい5つのポイント

ゴルフをした後に腰が痛くなる理由は一つではありません。代表的なポイントを整理してみましょう。

確認したいことゴルフで起こりやすい場面見直したいポイント
スイングの反復練習場・ラウンド球数・練習量を急に増やしていないか
股関節の動きバックスイング・フォロー腰だけで回ろうとしていないか
背中・胸郭の動き身体を回旋するとき身体全体を使えているか
前傾姿勢アドレス・パッティング同じ姿勢を長く続けていないか
ゴルフ以外の負担車移動・荷物運びラウンド前後も含めて考える

「腰が痛いから腰の筋肉だけほぐせばいい」とは限りません。どんな場面で痛むのかを振り返ることが、身体を考える第一歩になります。

理由①スイングで「回旋動作」を何度も繰り返す

ゴルフでは、一方向への回旋動作を繰り返します。1回スイングしただけで必ず腰を痛めるわけではありませんが、練習場で何十球、何百球と打てば、似た動きを何度も繰り返すことになります。ゴルフが楽しくなるほど、つい練習量も増えますが、技術的にはまだ振れることと、身体がその反復負荷に十分対応できることは別です。

特に久しぶりにクラブを握る方は注意が必要です。夏はほとんどラウンドしなかったのに、涼しくなったので急にゴルフの量が増えると、身体への負荷も大きく変わります。「涼しいからたくさんできる」ではなく「久しぶりだから身体も少しずつ慣らそう」という意識を持ってください。

理由②股関節が動きにくいと腰ばかりに頼ることがある

ゴルフの腰痛を考えるうえで、ぜひ知っていただきたいのが「股関節」です。股関節は骨盤と脚をつないでいる大きな関節で、身体を回そうとしたとき股関節を含めて身体全体がうまく動かず「とにかく腰をひねる」という動きになると、腰周辺へ負担を感じる場合があります。

「バックスイングが小さくなってきた」と感じたとき、無理に昔と同じトップの位置までクラブを持っていこうとしていませんか。仕事で座る時間が増えた、運動量が減ったなど、生活の変化によっても身体の動き方は変わります。スイングだけを直そうとする前に「今の自分の身体はどのくらい動くのか」を知ることも大切です。

理由③背中・胸郭の動きもスイングに関係する

次に注目したいのが背中、特に胸郭周辺の動きです。ゴルフでは身体を回す動作が必要ですが、その動きを腰だけで作るわけではなく、背中側の胸椎や胸郭などもスイングに関わります。長時間デスクワークや車移動が多い方は、平日はあまり身体を動かさないのに、休日だけ大きな回旋動作を繰り返すという状態になることがあります。「ゴルフをしたら腰が痛くなった」というとゴルフだけを原因として考えがちですが、実際には日頃の生活も含めて振り返ることが大切です。

理由④アドレスの前傾姿勢が長くなる

ゴルフで腰に関係するのは、スイングだけではありません。アドレスでは身体を前傾させ、パッティングでも前かがみになります。ボールを拾う、ティーを刺すなど、ラウンド中には身体を前へ倒す動作が何度もあり、一つひとつは短時間でも18ホールの中では何度も繰り返されます。「スイングすると痛い」と思っていても、実はスイング以外の動作も含めて腰に負担が積み重なっている可能性があります。

理由⑤ゴルフ場までの「車移動」も忘れずに

意外と見落としやすいのが、ゴルフ場までの移動です。朝早く家を出て車で1時間、到着したらすぐ受付、少しだけパターをしてスタート、という方も多いのではないでしょうか。長時間座った後、身体を十分に動かさないままティーショットするのは「座っていた身体」から「強くスイングする身体」へ一気に切り替えることになります。ラウンド終了後も、疲れた身体で車へ座り、そのまま長時間運転すると、家に着いたら「腰が固まって伸びない」ということもあります。ゴルフの腰痛対策は、ゴルフ場へ到着してから始めるのではなく、移動まで含めて考えることがポイントです。

「飛ばしたい!」と力むほど腰への負担も考えよう

ゴルファーなら誰でも「あと10ヤード飛ばしたい」と思うことがありますよね。同伴者がナイスショットを打ち、自分の番で力いっぱい振って「あっ、腰が」なんてことも。飛距離を伸ばそうとして、普段より大きく身体をひねったり強く振ったりすると、それだけ身体への負荷も変わります。特に久しぶりのゴルフで「昔はもっと飛んだのに」と過去の飛距離を追いかけるのは注意したいところです。ゴルフは飛距離だけを競うスポーツではありません。身体の状態に合わせながら、長く楽しめるスイングを目指すことも大切です。

⚡ その痛み、放置していませんか?
生活動作、柔軟性、筋力
栄養、メンタルなど
多角的にアプローチ

マニュアル化された流れ作業は行いません。
あなたの身体に合わせた施術で、骨格から改善を目指します。

🦴 骨折・捻挫・打撲 💆 肩痛・腰痛 🚗 交通事故対応 ⚽ スポーツ障害

📍 広島市安佐南区八木5丁目26-21 📞 082-873-1428

ラウンド前におすすめ!身体を準備する5つのポイント

スタート前に前屈ストレッチを30秒すればOKというほど単純ではありません。ゴルフでは全身を使うため、ラウンド前は一部分を強く伸ばすより、身体全体を少しずつ「動く状態」へ切り替えていきましょう。

①まず歩く。ゴルフ場へ到着したらすぐに全力スイングするのではなく、まず少し歩いて身体を動かしましょう。特に車で長時間移動した後は「座っていた状態」から「運動する状態」へ切り替える時間を作ってください。大切なのはいきなり最大出力にしないことです。

②股関節をやさしく動かす。足を肩幅程度に開き、痛みのない範囲で股関節周辺を動かしてみましょう。脚を軽く前後に動かす、膝を軽く上げるなど、無理のない動きから始めます。

③背中・胸郭を少しずつ動かす。クラブを持つ前に、両腕を胸の前で組んで痛みのない範囲で身体を左右へ向ける、肩を回すなど、小さな動きから始めましょう。

④素振りは小さく始める。いきなりドライバーで大きく振るのではなく、短いクラブを使った小さなスイングから、少しずつ振り幅を大きくしていきましょう。

⑤朝一番ほど無理をしない。秋の早朝ラウンドでは気温が低い日もあります。睡眠不足や前日の疲労、腰の違和感があるときは「予約したから絶対いつも通り振る」ではなく、身体の状態に合わせる判断も必要です。

ラウンド中・ラウンド後にもできる腰へのケア

腰痛対策はスタート前だけではありません。同じ姿勢を長時間続けないこと。待ち時間にカートへずっと座り、自分の番になったら降りてすぐ強く振る、という繰り返しになる場合には、可能な範囲で少し歩いたり身体を動かしたりしてみましょう。水分補給も忘れず、秋でも気温の高い日はその日の天候や運動量に合わせて水分を取りましょう。「あと3ホールだから我慢」という判断にも注意が必要です。徐々に痛みが強くなる、脚にしびれが出てきたなどの場合は、無理にプレーを続けないでください。

18ホールが終了し、そのまま車へ乗り込んで帰宅、というときも、少し身体を動かしてから帰る、痛みがない範囲で腰や股関節を軽く動かしてみる、翌朝の身体もチェックする、といったケアを取り入れてみてください。ゴルフが終わった直後だけでなく、翌朝の身体の反応も、次回の練習量を考える参考になります。

腰が痛いとき「ストレッチすれば治る」と思っていませんか?

ゴルフで腰が痛くなると「身体が硬いからだ」と思って、一生懸命ストレッチする方がいます。しかし、腰痛にはさまざまな原因があり、すべてが「筋肉が硬いから」起こっているわけではありません。特に強い痛みがあるときに、痛みを我慢して腰を大きくひねったり強く前屈したりするのはおすすめできません。「股関節が硬いから腰が痛い」と一つの要因だけで決めつけることにも注意が必要です。練習量、仕事内容、過去の腰痛、睡眠、運動習慣、その日の体調なども含めて考えることが大切です。

こんな腰痛は「ゴルフの疲れ」と決めつけないで

ラウンド後に多少身体が疲れることはありますが、「ゴルフをしたから筋肉痛だろう」とすべて自己判断するのは禁物です。安静にしていても強く痛む、時間とともに痛みが強くなる、脚に強いしびれがある、脚に力が入りにくい、排尿・排便にいつもと違う異常がある、発熱を伴う、といった場合には、整形外科など医療機関へ相談してください。また、ゴルフのたびに腰痛を繰り返す場合や、痛みが長く続く場合も、一度原因を確認することが大切です。

広島でゴルフによる腰痛にお悩みの方へ

「ゴルフの後、いつも腰が痛い」「ドライバーを振ると腰に違和感がある」「昔のように身体が回らなくなった」。そんなお悩みはありませんか。

よつば整骨院では「腰が痛いですね。では腰だけ見ましょう」という考え方ではなく、その方の身体や生活を多角的に確認することを大切にしています。ゴルフの場合なら、どのタイミングで痛むのか、練習は週何回か、普段はデスクワークか立ち仕事か、ゴルフ場までどれくらい運転するか、過去に腰を痛めたことがあるかといった背景も大切です。同じ「ゴルフで腰が痛い」という方でも、身体の使い方や生活は一人ひとり違います。だからこそ「食×骨×筋×脂×心を整える場所」というコンセプトのもと、身体を一つの部分だけで考えないことを大切にしています。

身体の状態に応じて施術や運動について一緒に考え、必要に応じて機器を活用する場合もあり、エコーによる状態観察にも取り組んでいます。一方で、整骨院ですべての腰痛を判断できるわけではありません。レントゲンやMRIなどの画像検査、医師による診断が必要と考えられる場合には、整形外科など適切な医療機関をご案内します。地域の皆様が適切な選択肢へ進める「医療の窓口」として、安心して相談していただける場所を目指しています。

秋のゴルフを長く楽しむために大切な5つのこと

今回は、秋のゴルフで腰が痛くなるときに考えたいポイントをご紹介しました。大切なのは、①久しぶりのゴルフで急に練習量を増やさない、②腰だけでなく股関節の動きにも目を向ける、③背中・胸郭を含めて身体全体でスイングする、④ラウンド前はいきなり全力で振らず少しずつ身体を動かす、⑤痛みを我慢してラウンドを続けない、この5つです。

そしてもう一つ覚えていただきたいのは、ゴルフの腰痛対策はゴルフ場だけで行うものではないということです。平日のデスクワーク、運動不足、長時間の車移動、睡眠、練習量、こうした毎日の生活も身体につながっています。ゴルフは、30代、40代、50代、そしてその先まで長く楽しめるスポーツです。だからこそ「今日あと10ヤード飛ばすこと」だけではなく「5年後、10年後も楽しくラウンドできる身体をつくること」にも目を向けてみてください。

私たちよつばスターが大切にしている経営理念は「感動を与え 感謝の心を忘れずにありがとうであふれる会社を目指します」というものです。私たちは、患者様の痛みだけを見るのではなく「またゴルフを楽しみたい」「仲間と18ホール回りたい」という、その先の目標まで大切にしたいと考えています。

「ゴルフの後はいつも腰が痛いから仕方ない」と諦める前に、一度身体の状態や普段の生活を振り返ってみませんか。広島でゴルフによる腰痛について相談できる場所を探している方、スイング時の腰の違和感が気になる方は、よつば整骨院へお気軽にご相談ください。今年の秋も、その先の季節も、大好きなゴルフを長く楽しめる身体づくりを、一緒に考えていきましょう。

よつば整骨院|広島市安佐南区八木
どこに行っても楽にならないと
諦めている方
騙されたと思って一度ご相談ください。

医師・弁護士連携整骨院。
治療→リハビリ→トレーニング→メンテナンスの一貫サポート体制で
痛みの原因から改善・予防まで丁寧にサポートします。

✅ 当日予約OK
✅ お子さま連れ大歓迎
✅ 時間外対応要相談
✅ 駐車場8台あり

受付時間:午前9:00〜12:00 / 午後15:00〜19:00(水・日・祝休)