2026.09.28
運動会・スポーツのケガ対策|広島整骨院に聞く予防法

よつば整骨院が選ばれる理由
開業13周年の歴史
エコー、AEDの設備
医師、弁護士との連携
患者さんを救済する環境

👨‍⚕️
医師兼医療専門
弁護士に監修済み

🌍
アメリカ・タイにて
人体解剖実習研修

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学生アスリート
日本代表サポート
チーム専属サポート

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0-105歳まで通院
ストレッチ、ヨガ教室
トレーニングジム併設

📍 広島市安佐南区八木5-26-21 | 🚗 駐車場8台あり | 当日予約OK

皆さんこんにちは。よつば整骨院です。

10月に入り、幼稚園や保育園、学校、地域などで運動会やスポーツイベントが開催される季節になりました。子どもたちが一生懸命走ったり、友達と力を合わせたりする姿は、ご家族にとって何よりの楽しみですよね。

一方で、運動会シーズンに気をつけていただきたいのが「ケガ」です。しかも注意が必要なのは子どもだけではありません。

「保護者リレーに出ることになった」
「親子競技くらいなら大丈夫でしょう」
「昔は運動部だったから、まだ走れるはず」

そんなお父さん・お母さんこそ要注意です。普段あまり運動をしていない状態から突然全力で走ったりジャンプしたりすると、身体が思うようについてこず、肉離れや捻挫などにつながることがあります。「昔はこれくらい普通にできたのに」と、ケガをしてから感じる方も少なくありません。

今回は、運動会やスポーツのケガが心配な方に向けて、運動会で起こりやすいケガの種類と、久しぶりに身体を動かす大人が注意したいポイント、運動前後にできるケアについてご紹介します。広島でスポーツを頑張るお子さんを持つ保護者の方も、ぜひ参考にしてみてください。

運動会でケガが起こりやすいのはなぜ?

運動会は、普段の運動とは少し違います。徒競走やリレーでは全力で走り、綱引きでは一気に大きな力を出し、障害物競走では走る・跳ぶ・しゃがむ・方向転換するといった複雑な動作を短時間でこなします。

特に普段運動する習慣が少ない方の場合、筋力や柔軟性、身体の動かし方が以前と変化している可能性があります。身体の硬さや筋力・体力の低下は運動器の不具合に関係することがあり、そのような状態でスポーツを行う際には外傷や障害への注意が必要とされています。

つまり「運動会当日だけ頑張る」ことは、身体にとって想像以上に大きな負担になり得るのです。特に「昔スポーツをしていた」という方ほど、頭の中に残っている身体のイメージと現在の身体の状態にギャップが生まれていることがあります。頭では「もっと速く走れる」と思っていても、筋肉や関節がそのスピードに対応できるとは限りません。運動会を家族みんなで楽しむためにも、まずは「今の自分の身体の状態」を意識することが大切です。

運動会で起こりやすいケガ5選

運動会やスポーツイベントで注意したい代表的なケガを、起こりやすい場面とあわせて整理しました。

ケガ起こりやすい場面主な状態・注意点
足首の捻挫リレー、ジャンプ、着地、方向転換足首をひねり、痛みや腫れが出る
肉離れ徒競走、保護者リレー、急なダッシュ太ももやふくらはぎを痛める
打撲転倒、接触競技、障害物競走ぶつけた部分に痛みや腫れが出る
膝のケガ急停止、方向転換、ジャンプ着地膝周辺に痛みや腫れが生じることがある
擦り傷・転倒による外傷徒競走、リレー、障害物競走手のひらや膝などを傷つけやすい

①足首の捻挫

全力で走っている途中にバランスを崩したり、カーブで足をひねったり、着地に失敗したりしたときに起こりやすいケガです。「少しひねっただけ」「歩けるから大丈夫」と軽く考えてしまう方もいますが、捻挫では靱帯などの組織が傷ついていることがあり、痛みの強さだけでは損傷の程度を判断できない場合もあります。腫れが強い、体重をかけにくい、痛みが続く、関節が不安定に感じるといったときは、無理に競技へ戻らないようにしましょう。

②太もも・ふくらはぎの肉離れ

保護者の方に特に注意していただきたいのが肉離れです。スタートの合図とともに全力でダッシュした瞬間、「ブチッとした感じがした」「ふくらはぎが急に痛くなった」という状態になることがあります。短距離走では短時間で筋肉に大きな力が加わるため、久しぶりに走る方が準備をせずいきなり全力疾走すると身体への負担が大きくなります。子どもの前だとつい頑張りたくなりますが、一番大切なのは「全力を出すこと」より「ケガなく家族で楽しむこと」です。最初から100%で走ろうとせず、自分の身体と相談しながら参加しましょう。

③転倒・接触による打撲

リレーや障害物競走、綱引きなどでは転倒したり他の参加者と接触したりすることがあり、そこで起こりやすいのが打撲です。軽い打撲であれば時間とともに落ち着く場合もありますが、強くぶつけた場合は注意が必要です。腫れが強くなる、動かすと強く痛む、時間が経っても症状が改善しないといったときは「ただの打ち身」と決めつけず、頭を強く打った場合などは整骨院だけで判断せず医療機関での評価を検討しましょう。

④膝のケガ

急に止まる、方向を変える、ジャンプして着地するといった動作も膝に負担をかけます。特に普段運動をしていない方は、筋力や身体の使い方が十分でない状態で急激な動作をすると、膝周辺に痛みを感じることがあります。腫れがある、グラグラする感じがある、曲げ伸ばししにくいといった症状があるときは注意しましょう。「あと1競技だけだから」と我慢してしまいがちですが、違和感があれば休む勇気も立派なケガ対策です。

⑤擦り傷・転倒によるケガ

徒競走やリレーはスピードが出ているため、転んだ際に膝や肘、手のひらなどを擦ってしまうことがあります。傷ができたときは、まず汚れを適切に洗い流し、傷の状態を確認しましょう。出血が止まらない、傷が深い、異物が取れないといった場合は、医療機関への相談を検討してください。

お父さん・お母さんこそ注意!「昔は走れた」は危険信号

保護者の方にぜひ知っていただきたいのが、「昔の自分と今の自分は、身体の状態が同じとは限らない」ということです。学生時代に野球やサッカー、陸上、バスケットボールなどをしていた方ほど、走る動作に自信があるかもしれません。ですが社会人になると運動する時間が減り、デスクワークや車移動が増える方も多く、本人が思っている以上に柔軟性や筋力、持久力が変化している可能性があります。

久しぶりに全力で走ると、頭は「これくらいいける」と思っていても、身体はついてこないということも起こります。運動会当日だけ突然身体を動かすのではなく、可能であれば数日前からウォーキングや軽いジョギングで身体を動かしておきましょう。直前になって急にハードなトレーニングを始める必要はありません。疲労を残さない範囲で「身体を動かす感覚」を確認しておくことがポイントです。

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運動会前にやっておきたいウォーミングアップ

ケガを防ぎたいからといって、ストレッチをとにかく長くやればいいわけではありません。運動前は身体を少しずつ動かして体温を上げ、これから行う運動に向けて準備していくことが大切です。

・軽く歩く、ジョギングする
・足首をゆっくり動かす
・股関節を動かす
・膝の曲げ伸ばしをする
・軽いもも上げをする
・小さな動きから徐々に大きくする
・競技に近い動きを低い強度から試す

大切なのは「いきなり全力で動かない」ことです。特に保護者リレーに参加する場合、スタート直前までテントや観客席で座っていて、呼ばれた瞬間に走るという状況は避けたいところです。少し余裕を持って身体を動かし、「今日はふくらはぎが張っているな」「右足首に少し違和感があるな」といった小さな変化に気づくことが、ケガの予防につながります。

子どもの場合は「痛いと言える雰囲気」も大切です

スポーツを頑張る子どもたちの場合、身体のケアと同じくらい大切にしたいのが「痛い」「怖い」「少し休みたい」と言える環境です。「最後まで頑張りたい」「友達に迷惑をかけたくない」「お父さん、お母さんに良いところを見せたい」という気持ちから、痛みを我慢してしまう子もいます。だからこそ保護者の方から「痛かったらちゃんと言ってね」「無理をしないことも大切だよ」と伝えてあげてください。

よつば整骨院でも、身体だけを見るのではなく、その人の「心」まで含めてサポートすることを大切にしています。特にスポーツを頑張る子どもたちには、ケガをしたときに落ち込むのではなく、今できることを一緒に考えながら前向きに取り組める環境づくりが重要だと考えています。

運動会が終わった後のケアも忘れずに

無事に運動会が終わると、安心してそのまま何もしない方も多いのではないでしょうか。しかし、普段以上に身体を動かした日は、その後の身体の状態にも目を向けてみましょう。急に運動量を増やした後は疲労を感じやすいため、十分な休息や睡眠、水分補給、バランスの取れた食事を意識することが大切です。

よつば整骨院では「食×骨×筋×脂×心を整える場所」という考え方を大切にしています。身体の調子は一つの要素だけで決まるものではなく、筋肉や関節だけではなく、日々の食事や生活習慣、身体の使い方、心の状態など、さまざまな視点から自分の身体を見つめることが大切だと考えています。運動会をきっかけに、ご家族で健康について話してみるのもよいですね。

もし運動会でケガをしてしまったら

どれだけ準備していても、スポーツにケガの可能性はつきものです。大切なのは「ケガをしてしまった後にどう行動するか」です。痛みがある場合は、まず競技を中止し、無理に動かし続けないようにしましょう。「少し休めば走れる」「せっかく練習したから出たい」という気持ちがあっても、痛みを我慢して続けることはおすすめできません。

以下のような場合は、状態に応じて速やかに医療機関へ相談することが重要です。

・強い腫れがある
・明らかな変形がある
・体重をかけられない
・強い痛みが続く
・しびれがある
・関節が不安定に感じる
・頭部を強く打った
・意識状態に変化がある

「整骨院に行けばいいのか、病院に行けばいいのか」と迷う方もいらっしゃると思います。そのようなときも、一人で判断して我慢し続けないことが大切です。必要な検査や医学的診断が求められる場合には、整形外科などの医療機関での診察が必要になります。よつば整骨院では、必要に応じて適切な病院をご案内するなど、「医療の窓口」として地域の皆様が安心して身体と向き合える環境づくりを大切にしています。

広島でスポーツのケガに悩んだら、よつば整骨院へ

よつば整骨院では、肉離れ・捻挫・打撲など、スポーツによる身体のトラブルについてご相談いただけます。「どこを痛めているのか分からない」「できるだけ早く競技に戻りたい」「以前捻挫した場所にまた違和感がある」「子どもが痛いと言っているけれど、どこへ相談すればいいの」。そんな不安を抱えて来院される方もいらっしゃいます。

当院では身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせたサポートを大切にしています。エコーによる状態観察にも対応しており、ハイボルテージ、オステオトロン、EMSなどの機器も、身体の状態や必要性を確認したうえで活用しています。

スポーツをする方にとって重要なのは、痛みだけではありません。「また痛めたらどうしよう」という不安を抱えることもあります。だからこそよつば整骨院では、「身体」と「心」の両方に寄り添うことを大切にしています。スポーツメンタルの視点も取り入れながら、子ども自身が前向きに身体と向き合えるような声掛けや、保護者の方へのサポートにも力を入れています。スポーツに一生懸命取り組む子どもたちを、家族だけで支える必要はありません。私たちも一緒に考えます。

運動会は「準備」から楽しもう

今回は、運動会シーズンに起こりやすいケガについてご紹介しました。運動会は、子どもにとっても大人にとっても思い出に残る大切なイベントです。だからこそ「ケガをしないための準備」「違和感を我慢しないこと」「ケガをした後に適切に対応すること」をぜひ覚えておいてください。

特に保護者の皆さん、昔の自分のイメージだけでいきなり全力疾走するのは禁物です。お子さんと一緒にウォーミングアップをして、「お父さん、身体硬くない?」なんて笑いながら身体を動かすのも、運動会の楽しい思い出になるのではないでしょうか。

そして、運動会やスポーツの後に「足首をひねってから痛みが取れない」「走った瞬間に太ももを痛めた」「子どもが膝の違和感を訴えている」というお悩みがあれば、一人で判断せず、ぜひ一度ご相談ください。

よつばスターは「感動を与え 感謝の心を忘れずにありがとうであふれる会社を目指します」という経営理念を大切にしています。患者様・お客様、社員とその家族、そして地域の皆様とともに健康について考え、「ここに相談してよかった」と思っていただける存在でありたいと考えています。

運動会で一生懸命走る子どもたちも、全力で応援するお父さん・お母さんも、家族みんなが笑顔でスポーツを楽しめる身体づくりを、よつば整骨院がお手伝いします。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。今年の運動会も、ケガなく笑顔いっぱいの一日にしましょう。

よつば整骨院|広島市安佐南区八木
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