2026.09.03
広島市の肩こり・整体・再発予防|デスクワーカーの改善法

皆さんこんにちは! 広島市安佐南区八木のよつば整骨院です。

朝、仕事を始めたときはそれほど気にならなかったのに、午後になると肩が重い。夕方には首までガチガチ。仕事が終わるころには、「誰かに肩を揉んでほしい……」そんな状態になっていませんか。

デスクワークをしている方からは、「毎日肩がこっているのが当たり前になっています」「マッサージに行くと楽になるけど、数日すると元に戻ります」「首から肩にかけてずっと重たいです」「仕事だからパソコンをやめるわけにもいかないですよね」というお話をよく聞きます。

また、仕事だけではありません。家に帰れば食事の準備。洗濯。お子様のお世話。スマートフォンで翌日の予定を確認。ようやく一息ついたと思ったら、もう寝る時間。特に仕事と家事・育児を両立している女性の場合、「自分の身体のケアはいつも最後」になってしまうこともあるのではないでしょうか。

肩こりは非常に身近な症状だからこそ、「いつものことだから」と我慢されやすい不調でもあります。しかし、肩こりの原因は必ずしも「肩の筋肉が硬いから」という一つだけではありません。日頃の姿勢。長時間の同一姿勢。運動習慣。仕事環境。ストレス。睡眠。こうしたさまざまな要素が関係することがあります。

そこで今回は、広島市で肩こりにお悩みの女性・デスクワーカーの方へ、肩こりが起こる原因、整体を利用する際の考え方、そして「また肩がこった」を繰り返さないための再発予防について詳しくお話しします。「肩こりはもう仕方ない」と思っている方にこそ、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

そもそも「肩こり」とはどんな状態?

私たちは日常的に、「肩がこった」「首が重い」という言葉を使います。では、そもそも肩こりとは何なのでしょうか。

日本整形外科学会では、肩こりについて、首筋から肩、背中にかけて張った、凝った、痛いなどの感覚があり、頭痛や吐き気を伴う場合もあると説明しています。関係する筋肉としては、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、頸部周辺の筋肉など、首から肩、背中にかけて多くの筋肉があります。

つまり、肩こりだから「肩だけ」が問題とは限らないのです。首。肩甲骨周辺。背中。姿勢。身体の使い方。こうした部分を含めて考える必要があります。

なぜデスクワーカーは肩こりを感じやすいの?

今回の記事で特に注目したいのが、デスクワークです。仕事をしている方は、一日の中でどのくらいパソコンの前に座っているでしょうか。

朝9時に仕事開始。メールチェック。資料作成。オンライン会議。昼休み。午後もパソコン。夕方までほぼ同じ姿勢。さらに通勤中や帰宅後にはスマートフォン。気づけば、一日の大半を「画面を見る姿勢」で過ごしているという方も少なくありません。

肩こりを考えるうえで重要なのは、「姿勢が良いか悪いか」だけではありません。同じ姿勢をどれくらい長く続けているかという視点も非常に大切です。日本整形外科学会も肩こりの予防方法として、同じ姿勢を長く続けないことを挙げています。

つまり、「いい姿勢で座っていれば8時間動かなくても大丈夫」というわけではありません。どんな姿勢でも、長時間固定された状態が続けば身体への負担を感じることがあります。

肩こりの主な原因を確認しましょう

原因①長時間の同じ姿勢

デスクワーク中、夢中になって仕事をしていると、1時間、2時間、気づけば3時間、ほとんど身体を動かしていなかった。ということはありませんか。

特に集中してパソコンを見ると、顔が少し前へ出る。肩が上がる。背中が丸くなる。肘を固定したままキーボードを打つ。といった状態になりやすくなります。

一つ一つの姿勢が直ちに問題になるというより、その状態を長時間続けることがポイントです。そこで、肩こり対策の第一歩として、「正しい姿勢を完璧に維持する」ことより、定期的に姿勢を変えることを意識してみてください。

原因②パソコンやスマホを見る位置

デスク周りも一度確認してみましょう。ノートパソコンを机の低い位置に置き、ずっと下を向いて作業していませんか。スマートフォンを見るときも、胸元で画面を持って首を大きく下へ向けていませんか。

画面を見る位置が低いと、頭や首の位置も変わります。その状態を長時間続ければ、首・肩周辺に負担を感じることがあります。

大切なのは、「胸を張って常に背筋を伸ばして!」と力むことではありません。モニターや椅子、机の位置をできる範囲で調整し、身体が無理なく作業できる環境をつくることです。

原因③運動不足

「仕事で疲れているから、運動なんて無理」と思う方もいるかもしれません。ですが、デスクワーク。車通勤。エレベーター。帰宅後はソファ。という生活が続けば、肩だけでなく身体全体を大きく動かす機会が少なくなります。

日本整形外科学会も肩こり予防として、適度な運動や体操を挙げています。だからといって、「今日から毎日1時間走りましょう」という話ではありません。まずは、少し歩く。肩を動かす。階段を使う。休憩時間に立つ。といった小さな行動から始めることが大切です。

原因④ストレスや緊張

肩こりというと身体だけの問題だと思われがちですが、ストレスや精神的な緊張が関係する場合もあります。例えば、締め切り前。大事な会議。仕事上のトラブル。慣れない環境。こうしたとき、無意識に肩へ力が入っていた経験はありませんか。

パソコンに集中しているときも、気づけば肩が上がり、歯を食いしばり、呼吸まで浅くなっている。そんな方もいます。肩こりは、筋肉だけを揉めばすべて解決するとは限らないということです。

原因⑤仕事以外の生活も影響することがあります

肩こりについてカウンセリングをすると、「仕事が原因です」と言われる方がいます。もちろん、長時間のデスクワークは大きな負担になり得ます。

ただ、詳しく生活を伺ってみると、仕事が終わってから2時間スマートフォン。寝る直前まで動画を見る。運動をほとんどしていない。休日もずっと座っている。睡眠時間が短い。という場合もあります。

つまり、仕事の8時間だけではなく、24時間全体を見ることも大切です。よつば整骨院では、身体だけでなく、その方が普段どのように生活しているのかも大切な情報だと考えています。

女性の肩こりで意識したいこと

今回のターゲットでもある女性の場合、仕事。家事。育児。介護。など、さまざまな役割が重なることがあります。仕事中はパソコン。帰宅したら料理。洗濯物を干す。お子様を抱っこする。スマートフォンで連絡。こうした一つ一つの動作が積み重なります。

そして何より、「忙しいから自分のケアは後で」になってしまいがちです。肩こりを感じたとき、「年齢だから」「女性だから」と決めつけるのではなく、今の生活の中で身体への負担が増えていないかを振り返ってみましょう。

肩こりの原因を簡単にチェックしてみましょう

現在の生活に当てはまるものがないか確認してみてください。

チェックポイントよくある状態見直すポイント
デスクワーク数時間ほとんど動かない定期的に姿勢を変える
モニター画面が低く下を向く高さや位置を調整
スマホ長時間下を向いて見る使用時間や持つ位置を見直す
気づくと肩に力が入る一度力を抜き呼吸する
運動ほとんど身体を動かさない無理のない運動を始める
休憩忙しく休憩を取らない短時間でも立ち上がる
睡眠睡眠不足が続いている生活リズムを確認
ストレス緊張状態が続いているリラックスする時間を確保

一つだけを完璧に直す必要はありません。まず、「自分にはどんな要因がありそうか」を知ることが大切です。

肩こり改善に整体はおすすめ?

ここで、多くの方が気になる質問です。「肩こりに整体は効果があるの?」

肩こりや首周辺の痛みに対する手技療法についてはさまざまな研究があります。2025年に公表された慢性的な非特異的頸部痛に対するシステマティックレビューでは、手技療法や運動療法は疼痛へのリハビリテーション手段として検討できると報告されていますが、研究ごとの質には差があり、誰にでも同じ結果が出ると断定できるものではありません。

日本整形外科学会も肩こりへの治療法として、マッサージ療法、温熱療法、運動療法、薬物療法など複数の方法を紹介しています。原因となる疾患がある場合は、その治療が必要ともしています。

つまり整体を、「受ければ一発で肩こりが治る魔法」と考えるのではなく、身体の状態を確認し、筋肉の緊張や身体の動き、日常生活での負担などを見直していく方法の一つとして考えることが大切です。

「肩を揉むだけ」では再発予防にならないことも

肩こりに悩んでいる方からよく聞くのが、「揉んでもらった日は楽なんです」「でも翌日からまた仕事をすると戻ります」という言葉です。

なぜでしょうか。例えば、肩へ負担を感じる。肩を揉んでもらう。一時的に楽になる。翌日、また8時間同じ姿勢でパソコン。肩がつらくなる。この生活が変わらなければ、同じことを繰り返しやすくなります。

だからこそ、施術+日常生活の見直しという考え方が重要なのです。

よつば整骨院では「肩だけ」を見ません

広島市安佐南区八木のよつば整骨院では、「食×骨×筋×脂×心を整える場所」という考え方を大切にしています。肩こりで来院された方でも、「肩が硬いですね。揉みましょう」だけで終わらせるのではなく、普段の姿勢、首の動き、肩甲骨周辺の動き、デスクワーク時間、運動習慣、生活リズム、ストレスなど、さまざまな角度から確認していきます。

よつば整骨院の公式サイトでも、マニュアル化した流れ作業ではなく、一人ひとりの状態を確認しながら施術する方針をご案内しています。また、当院では専用のカウンセリングスペースでお話を伺い、身体全体の状態を確認したうえで施術方法をご提案しています。

肩に症状があるからといって、原因が必ず肩だけにあるとは限らない。これが私たちの大切にしている視点です。

整体を受けるときに大切なのは「その後」

整体へ行ったとき、「今日は楽になった!」という感覚ももちろん大切です。ただし、再発予防まで考えるなら、施術後の過ごし方にも注目していただきたいと思います。

仕事に戻った瞬間に、また同じ姿勢で3時間。帰宅してスマホを2時間。休日は一日中ソファ。では、身体への負担は繰り返されます。そこで、ここからは肩こりを繰り返さないために日常でできる方法をご紹介します。

肩こり再発予防に取り入れたい6つの習慣

①30〜60分に一度、姿勢を変える

まずおすすめしたいのが、「完璧な姿勢」より「姿勢を変える習慣」です。仕事に集中していると、つい何時間も座りっぱなしになります。

そこで、一度立つ、コピーを取りに行く、飲み物を取りに行く、肩をゆっくり回す、背伸びするなど、短時間でも身体を動かしましょう。日本整形外科学会も、肩こり予防として「同じ姿勢を長く続けない」ことを挙げています。

会社によっては頻繁に席を離れられない場合もあると思います。その場合でも、椅子へ座り直す、肩の力を抜く、目線を変えるなど、小さな工夫から始めてみましょう。

②肩甲骨周りを動かす

デスクワークでは腕を前に出した姿勢が続きやすいため、肩甲骨周辺を大きく動かす機会が少なくなりがちです。仕事の合間に、両肩をゆっくり後ろへ回す、胸を軽く開く、両腕を上げて背伸びするなど、痛みのない範囲で動かしてみましょう。

大切なのは、強く伸ばすことではなく、こまめに動かすことです。痛みを我慢して無理にストレッチする必要はありません。

③デスク環境を見直す

毎日何時間も使う机と椅子。ここを見直すことも重要です。例えば、モニターが身体の正面にあるか、画面が低すぎないか、椅子に深く座れるか、キーボードが遠すぎないか、肩をすくめた状態でマウスを操作していないかなどをチェックしてみてください。

どれほど整体を受けても、毎日長時間使う作業環境が身体に合っていなければ、負担を繰り返しやすくなります。

④スマートフォン時間を見直す

仕事が終わったあと、「今日はパソコンを8時間見たから目も肩も疲れた」と言いながら、ソファでさらにスマートフォンを2時間。心当たりはありませんか。

スマートフォンは便利なので、「使わない」というのは現実的ではありません。だからこそ、長時間続けて見ない、ときどき画面から目を離す、持つ位置を変える、寝る直前まで延々と見続けないという工夫が大切です。

⑤適度な運動を生活に入れる

日本整形外科学会では、肩こり予防として適度な運動や体操を推奨しています。「運動」と聞くと、ジムへ入会、ランニング、筋トレと考える必要はありません。

まずは、通勤で少し歩く、昼休みに外へ出る、階段を使う、休日に散歩する、家で簡単な体操をするなど、自分が継続できる方法からで十分です。再発予防で最も大切なのは、一度頑張ることより、続けられることです。

⑥入浴や休息も忘れずに

仕事が忙しいと、帰宅、食事、シャワー、スマホ、就寝という生活になりがちです。肩こり予防について、日本整形外科学会は蒸しタオルなどで温めることや、入浴して身体を温めリラックスすることも紹介しています。

毎日必ず長時間お風呂に入らなければいけないわけではありません。大切なのは、自分の身体と頭を休ませる時間を意識的につくることです。

「肩こりだと思っていたら別の病気だった」に注意

肩が重いと、「いつもの肩こり」で済ませてしまいがちです。しかし、肩や首周辺の症状には、肩こり以外の疾患が関係する場合もあります。

日本整形外科学会では、肩こりに関連する疾患として頚椎椎間板ヘルニアなどを挙げ、明らかな原因疾患があればその治療が必要だとしています。

例えば、腕や手に強いしびれがある、手に力が入りにくい、症状が急激に悪化した、強い痛みが続いている、肩を動かせない、発熱など全身症状を伴う、いつもの肩こりとは明らかに違うという場合には、「肩こりだから整体へ」と自己判断せず、まず整形外科など医療機関へ相談してください。

よつば整骨院でも、私たちだけですべての症状を判断・対応しようとは考えていません。必要に応じて医療機関へつなぐことも、地域の健康を支えるうえで大切な役割だと考えています。

「ストレートネックだから肩こり」は単純ではありません

近年、「肩こりは全部ストレートネックが原因です」という説明を目にすることがあります。しかし、身体の状態には個人差があります。レントゲン上の形だけで、「これがすべての原因です」と単純に決めることは適切ではありません。

肩こりには姿勢、仕事内容、身体活動、筋肉の状態、ストレスなど複数の要素が関係する可能性があります。大切なのは、言葉一つに原因を求めすぎず、自分の身体と生活全体を見ることです。

「マッサージに通い続けても戻る」という方へ

肩こりでよく聞くのが、「いろいろ通いました」という言葉です。その場では楽になる。でも数日経つと戻る。また施術を受ける。また戻る。この繰り返しに、「もう私の肩こりは治らないんでしょうか」と不安になってしまう方もいます。

そこで一度考えていただきたいのが、施術以外の時間です。1週間は168時間あります。整体を受ける時間がその中の一部だとすれば、残りの時間をどう過ごすかも重要になります。

仕事の姿勢。休憩。運動。睡眠。スマートフォン。家事。こうした日常生活を一緒に見直すことで、肩こりとの付き合い方が変わる可能性があります。

よつば整骨院は「施術して終わり」にしないことを大切にします

よつば整骨院では、今ある症状への施術+再発予防という考え方を大切にしています。肩こりの状態を確認しながら、必要な施術、ストレッチ、身体の使い方、姿勢、運動習慣、セルフケアなどを一緒に考えていきます。

よつば整骨院の公式情報でも、デスクワークによる肩こりに対して、身体全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術を提案する考え方を紹介しています。

大切なのは、「何回通えば肩こりがなくなります」と機械的に決めることではありません。身体の状態も、仕事も、生活も、一人ひとり違うからです。だからこそ、まずお話を伺うことを大切にしています。

よつば整骨院の「食×骨×筋×脂×心」という考え方

よつば整骨院では、「食×骨×筋×脂×心を整える場所」をコンセプトにしています。肩こりについても、「筋肉が硬いから筋肉だけ」とは考えません。身体の使い方、姿勢、筋肉、食生活、運動、ストレス、こうしたさまざまな視点から健康について考えます。

例えば、仕事が忙しく、肩こりがひどい。でも話を聞いてみたら、最近ほとんど眠れていない。食事も不規則。休みの日まで仕事の連絡を気にしている。ということもあります。

もちろん整体が睡眠不足やストレスそのものを治療するわけではありません。ですが、身体を整えることをきっかけに、自分自身の生活を見直すことはできます。私たちが目指しているのは、身体だけでなく、その人の毎日の健康を一緒に考えられる場所です。

忙しい女性ほど、自分のケアを後回しにしないでください

仕事をしている女性や主婦の方から、こんな言葉を聞くことがあります。「夫が腰を痛めたらすぐ病院を探すんですけど、自分のことは放置しちゃいます」「子どもの予定で毎日いっぱいです」「自分のために時間を使うのがもったいなく感じます」

お気持ちはよく分かります。ですが、あなたが元気に仕事をすること。家族と笑って過ごすこと。休日を楽しむこと。そのためにも身体は大切です。

「まだ我慢できるから」という基準だけで自分の健康を後回しにしないでください。肩こりをきっかけに、一度自分自身の身体について考えてみる。それも立派な健康管理だと思います。

デスクワーク中にできる1分肩こりリセット

忙しい方でも取り入れやすい方法をご紹介します。

STEP1:一度立ち上がる まず椅子から立ちます。「ストレッチしなきゃ」と難しく考えなくても大丈夫です。立つだけでも、同じ座位姿勢を一度リセットできます。

STEP2:肩をゆっくり回す 両肩を耳の方向へ持ち上げ、後ろへ大きく、無理のない範囲でゆっくり回します。痛みが出る場合は中止してください。

STEP3:背伸びする 両腕を上げ、気持ちよく感じる範囲で上へ伸びます。反動をつける必要はありません。

STEP4:少し歩く 水を飲みに行く。トイレへ行く。コピーを取りに行く。20〜30歩程度でも構いません。

このような小さな行動を、仕事の中で何度も繰り返すことがポイントです。

「セルフケアをしても肩こりが続く」という方へ

ストレッチをしている。運動も始めた。仕事中も休憩を取るようにした。それでも、「肩がつらい」という方もいます。

そんなときは、自分だけで原因を決めつけないことも大切です。「姿勢が悪いから」「年齢だから」「筋肉が少ないから」と自己判断するのではなく、専門家に身体の状態を確認してもらうことで違った視点が見つかることがあります。

よつば整骨院では、「この程度で相談していい?」という方からのご相談も受け付けています。

広島市で肩こり改善を目指すなら「今」と「これから」を考えよう

肩こりで大切なのは、今つらい肩をどうするか。そして、これから同じ負担を繰り返さないために何をするか。この二つです。

施術を受けること。仕事環境を変えること。運動すること。休憩すること。ストレッチすること。生活を見直すこと。一つだけが正解ではありません。その方に合った方法を組み合わせていくことが重要です。

研究でも、慢性の頸部痛に対して手技療法と運動療法を組み合わせるアプローチが検討されていますが、効果には個人差があり、状態に応じた対応が必要です。整体も、その選択肢の一つです。

「肩こりはいつものこと」で終わらせないでください

朝から肩が重い。午後には首もつらい。週末に揉んでもらう。月曜日からまた肩がこる。この生活を何年も続けている方はいませんか。

「昔から肩こりだから仕方ない」と思っていたとしても、今日からできることはあります。30分に一回姿勢を変える。仕事帰りに10分歩く。スマートフォンを見る時間を少し減らす。お風呂でリラックスする。身体の状態を専門家へ相談する。どれか一つでも構いません。

健康は、大きなことを一度するより、小さなことを積み重ねることが大切です。

私たちが目指すのは「ありがとう」であふれる会社

株式会社よつばスターでは、「感動を与え 感謝の心を忘れずにありがとうであふれる会社を目指します」という経営理念を掲げています。

患者様が肩こりで来院されたとき、ただ「肩が硬いですね」と言って施術するだけではなく、なぜ困っているのか、仕事で何が大変なのか、どんな生活に戻りたいのか、まで知ることを大切にしています。

例えば、「肩こりで仕事に集中できなかった」という方が、「前より仕事が楽にできています」と言ってくださる。「休日は肩がつらくて何もしたくなかった」という方が、「家族と出かけられました」と話してくださる。その変化を一緒に喜べることが、私たちの仕事のやりがいです。

患者様からいただく「ありがとう」を当たり前と思わない。スタッフ同士も感謝を伝える。学ぶことをやめない。患者様により良い選択肢を届ける。そんな環境をこれからも大切にしていきたいと考えています。

地域の皆様から、「身体のことで困ったら、まずよつばに相談しよう」と思っていただける場所を目指して。スタッフ一人ひとりが「誠実」「真心」「探究心」「向上心」を大切にしながら、これからも成長してまいります。

まとめ|広島市で肩こり改善を目指すなら整体+再発予防を

今回は、広島市で肩こりにお悩みの女性・デスクワーカーの方へ、肩こりの原因や整体を利用する際の考え方、再発予防について詳しくご紹介しました。最後にポイントをまとめます。

①肩こりは肩だけの問題とは限らない ②デスクワーカーは特に「長時間同じ姿勢」に注意する ③パソコンやスマートフォンの位置、作業環境も確認する ④適度な運動やこまめな姿勢変更を生活に取り入れる ⑤整体は身体の状態を確認し、日常生活の負担を見直す選択肢の一つ ⑥施術だけでなくセルフケアを組み合わせて再発予防を考える ⑦強いしびれや筋力低下などがある場合は医療機関を優先する

肩こりは身近な不調です。だからこそ、「みんな肩こりくらいある」「仕事だから仕方ない」「女性だから肩がこりやすい」と我慢してしまう方もいます。

でも、毎日つらい。仕事に集中できない。休日まで肩が気になる。何度揉んでもすぐ戻る。という状態であれば、一度、今の身体と生活を見直してみませんか。

よつば整骨院では、「食×骨×筋×脂×心」という多角的な視点から、その方の身体と生活に合わせた健康づくりをサポートしています。

「肩こりで整骨院に行ってもいいの?」「何年も肩こりがあります」「デスクワークをすると毎日肩が重くなります」「マッサージをしてもすぐ戻ります」そんなお悩みでも構いません。まずは現在の状態を聞かせてください。

広島市で肩こり改善を目指したい方は、よつば整骨院へお気軽にご相談ください。「施術を受けて終わり」ではなく、これからも仕事を続ける身体。家族と過ごす身体。好きなことを楽しむ身体。その未来まで一緒に考えていきます。皆様の毎日が「健幸」であふれるよう、よつば整骨院が誠実にサポートしてまいります。

LINE無料相談はこちらから

整骨・整体のご予約はこちらから

🎯まずはここから

*結果はLINEから受け取れます。

ご来院、心よりお待ちしております!