2026.06.20
【産後腰痛・骨盤矯正・抱っこ姿勢】産後ママに多い腰痛の原因と整骨院での改善法

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「出産してから腰が痛い…」それ、産後によくある悩みかもしれません

「赤ちゃんを抱っこするたびに腰が痛い」

「妊娠前は平気だったのに、産後から腰痛が続いている」

「育児に追われて、自分の身体のケアまで手が回らない」

このようなお悩みを抱えていませんか?

赤ちゃんとの新しい生活は喜びにあふれる一方で、ママの身体には想像以上の負担がかかっています。

特に多くの方が悩まされるのが「産後の腰痛」です。

産後のママは、妊娠・出産による身体の大きな変化に加え、抱っこや授乳・おむつ替えなどの育児動作が繰り返されることで、腰に大きな負担がかかり続けています。

「産後だから仕方ない」

と我慢してしまう方も少なくありませんが、適切なケアを行うことで症状の改善が期待できます。

今回は、産後ママに腰痛が起こりやすい理由や自宅でできるセルフケア、整骨院で行う専門施術について詳しく解説します。

育児を頑張るすべてのママに読んでいただきたい内容です。ぜひ最後までご覧ください。

目次

  1. なぜ産後は腰痛が起こりやすいの?
  2. こんな症状はありませんか?
  3. 自宅でできる産後腰痛のセルフケア
  4. 産後ケアは「ママのための大切な時間」です
  5. 整骨院ではどんな産後ケアを行うの?
  6. よつば整骨院が産後ママに選ばれる理由
  7. まとめ

なぜ産後は腰痛が起こりやすいの?

産後の腰痛には、いくつかの原因が複合的に重なっているケースがほとんどです。

まずは産後の身体に何が起きているのかを理解していきましょう。

原因① 妊娠・出産による骨盤の変化

妊娠中、女性の身体では「リラキシン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンには出産をスムーズに進めるために、関節や靭帯を柔らかくする働きがあります。

その結果、骨盤が大きく開いた状態になります。

出産後は徐々に元の状態へ戻ろうとしますが、育児による身体への負担や生活習慣の影響によって、骨盤のバランスが崩れたままになることがあります。

骨盤の安定性が低下すると腰周辺の筋肉が過剰に働いて補おうとするため、慢性的な腰痛につながりやすくなるのです。

産後6ヶ月ごろまでは、このリラキシンの影響が残りやすく、骨盤周辺が不安定な状態が続くと言われています。

この時期に適切なケアを行うことが、産後の腰痛予防においてとても重要です。

原因② 抱っこ・授乳・育児動作による姿勢への負担

産後のママは、一日に何度も抱っこや授乳を繰り返します。

・前かがみでの授乳 ・長時間の抱っこ ・おむつ替え ・沐浴 ・赤ちゃんを床から持ち上げる動作

これらの動作は、無意識のうちに腰へ大きな負担をかけています。

特に赤ちゃんが成長するにつれて体重も増えるため、腰への負担はどんどん大きくなります。

「夕方になると腰が特に痛くなる」という方は、日中の育児姿勢が積み重なって腰の疲労が限界に達しているサインかもしれません。

また、授乳中に同じ姿勢で長時間座り続けることで、背中や肩にも慢性的な疲労が蓄積します。

原因③ 筋力低下による身体の不安定さ

妊娠中は運動量が減少しやすく、腹筋や骨盤周囲の筋肉が弱くなることがあります。

出産後もしばらくは体力が十分に回復しないため、身体を支える力が低下した状態が続きます。

特に体幹の深部にあるインナーマッスルは、骨盤と腰椎を安定させる重要な役割を担っています。

この筋力が低下すると腰への負担が集中しやすくなり、慢性的な腰痛へとつながります。

「妊娠前は腰痛がなかったのに」という方は、妊娠・出産を通じた筋力の低下が影響している可能性があります。

原因④ 睡眠不足・疲労の蓄積による回復力の低下

産後は夜間授乳や育児によって、慢性的な睡眠不足になりやすい時期です。

睡眠不足が続くと

・筋肉の回復力の低下 ・自律神経の乱れ ・疲労の慢性化 ・痛みを感じやすい身体の状態

が生まれ、腰痛が起こりやすく・治りにくい状態が続いてしまいます。

また、育児への不安やストレスが身体の緊張として現れ、腰の筋肉が常に張った状態になることもあります。

身体と心はつながっています。産後のメンタル面の疲弊も、腰痛の原因のひとつとして見逃せません。

原因⑤ 産後特有の重心の変化

妊娠中はお腹が大きくなるにつれて、身体のバランスを保つために重心が前に移動します。

その状態に対応するために腰が反った姿勢(反り腰)になりやすく、この姿勢が出産後も癖として残ってしまうことがあります。

反り腰の状態が続くと腰椎(腰の骨)に過剰な圧力がかかり、腰痛が起こりやすくなります。

「産後から姿勢が悪くなった気がする」という方は、この重心の変化が影響している可能性があります。

こんな症状はありませんか?

以下の項目に当てはまるものはありますか?

□ 抱っこをするたびに腰が痛む □ 朝起きると腰が重くてつらい □ 骨盤周辺がグラグラ・不安定な感じがある □ 長時間座っていると腰や背中がつらい □ 肩こりや股関節の痛みも気になる □ 産後から姿勢が悪くなった気がする □ 夕方になると疲れで腰が特に痛くなる □ 産後から尿もれが気になることがある

一つでも当てはまる場合、産後の身体のバランスや骨盤周辺の状態が崩れているサインかもしれません。

「産後だから仕方がない」とあきらめず、早めのケアを検討することをおすすめします。

自宅でできる産後腰痛のセルフケア

整骨院での施術と並行して、日常生活の中でできるセルフケアを取り入れることで、改善の効果が高まります。

① 無理のない範囲で身体を少しずつ動かす

産後は安静も大切ですが、身体の回復状態に合わせて少しずつ動き始めることも重要です。

おすすめは

・短い距離のウォーキング(赤ちゃんと一緒でもOK) ・産後専用の骨盤体操 ・腰やお尻の軽いストレッチ

などです。

血流の改善と筋力の回復につながり、腰痛の予防・軽減が期待できます。

ただし、産後すぐは無理をせず、かかりつけ医や整骨院に相談しながら進めましょう。

② 抱っこの姿勢を見直す

抱っこをするときに意識してほしいポイントは

・腰を過剰に反らせない ・赤ちゃんを身体に引き寄せて密着させる ・左右均等に抱く(片側に偏らないよう意識する) ・床から持ち上げるときは膝を曲げてしゃがんでから抱き上げる

です。

また、抱っこ紐の位置や締め具合を定期的に調整することで、腰や肩への負担をかなり軽減できます。

授乳クッションを活用して、前かがみにならない授乳姿勢をつくることも有効です。

③ 身体を冷やさない習慣をつくる

産後はホルモンバランスの変化により、冷えを感じやすい方も多くいます。

冷えは血流を悪化させ、筋肉の硬直につながり、腰痛を悪化させる要因になります。

・入浴はシャワーだけで済ませず湯船にゆっくり浸かる ・温かい飲み物を意識的に摂る ・腹巻きや温熱シートで腰を温める

などを取り入れ、身体を芯から温める習慣をつけましょう。

④ 座り方・休む姿勢を工夫する

授乳や食事など、座っている時間が長くなりやすい産後は、座り方の工夫が腰への負担を大きく左右します。

・背もたれをしっかり使い、背中を丸めない ・授乳中は授乳クッションで高さを調整する ・横になるときは膝を軽く曲げた姿勢で休む(腰の負担を軽減できる)

といった工夫が効果的です。

産後ケアは「ママのための大切な時間」です

子育てに一生懸命なママほど、自分の身体の不調を後回しにしてしまいがちです。

しかし、ママが元気でいることは、赤ちゃんとご家族にとっても何より大切なことです。

腰痛を我慢し続けることで

・育児の動作がつらくなり、赤ちゃんへの集中が難しくなる ・慢性的な疲労から気分が落ち込みやすくなる ・症状が悪化して回復に時間がかかる

といった影響が出ることもあります。

産後のケアは贅沢ではありません。

健康的に育児を続けていくための、ママ自身への大切な投資です。

「自分のことは後回しでいい」と思わず、身体のSOSサインに早めに気づいてあげてください。

整骨院ではどんな産後ケアを行うの?

整骨院では、産後特有の身体の変化を丁寧に確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。

① エコー検査で骨盤・筋肉の状態を正確に確認

当院では、エコー検査機器を用いて骨盤周辺の筋肉や軟部組織の状態を視覚的に確認することができます。

「なんとなく腰が重い」という漠然とした症状であっても、身体の内部の状態を正確に把握したうえで施術を行うため、より的確なアプローチが可能です。

② 骨盤バランスの確認と丁寧な調整

産後の身体の状態を確認しながら、骨盤周囲のバランスを整えていきます。

当院では広島初となるアメリカカイロプラクティックの技術を導入しており、無痛で本来の自然な骨盤・姿勢の状態に戻すアプローチが可能です。

無理な矯正ではなく、産後の繊細な身体への配慮を最優先にした施術を行います。

③ 腰・背中・肩・股関節まわりの筋肉調整

抱っこや授乳で特に負担のかかりやすい

・腰 ・背中 ・肩 ・股関節

などの筋肉へアプローチし、血流改善と緊張緩和を促します。

痛みのある場所だけでなく、全身のバランスを確認しながら施術を行うことが根本改善への近道です。

④ 加圧式トレーニングで体幹・骨盤周囲の筋力を効率的に回復

当院では広島初の加圧式トレーニングも導入しています。

わずか10分の刺激で日常的に使用していない深部の筋肉を活性化し、成長ホルモンを通常の約290倍分泌させる効果が期待できます。

産後に低下しやすいインナーマッスルや体幹の筋力を効率よく回復させることで、腰への負担が軽減され、育児がしやすい身体づくりをサポートします。

通常のトレーニングでは難しい深部筋へのアプローチが、短時間で可能なため、育児の合間に無理なく取り組んでいただけます。

⑤ 最新治療機器による早期回復サポート

当院では以下の治療機器を活用し、産後の腰痛からの早期回復をサポートしています。

・ハイボルテージ電気治療 ・オステオトロン電気治療 ・EMS電気治療

これらを組み合わせることで、深部の筋肉へのアプローチや神経の回復促進を図ります。

⑥ 育児姿勢・セルフケア・再発予防のアドバイス

施術だけでなく

・抱っこの正しい姿勢 ・授乳中の身体の使い方 ・産後に効果的なストレッチ ・日常生活での注意点

などについても丁寧にお伝えしています。

「治療が終わってもすぐに腰痛が戻ってしまった」という繰り返しをなくすために、再発予防まで含めたトータルサポートを行います。

よつば整骨院が産後ママに選ばれる理由

当院はお子様連れでのご来院を大歓迎しています。

「赤ちゃんを連れて行きにくい」という心配をせず、安心してご来院ください。

また、プライバシーに配慮した個室カウンセリング室を完備しているため、育児の悩みや身体の不調について、周りを気にせずゆっくりお話しいただける環境を整えています。

さらに当院には、広島初のスポーツメンタルトレーナーが在籍しており、育児疲れや産後の気分の落ち込みなど、心の面からもサポートする体制を整えています。

「身体だけでなく、心も疲れている」と感じているママにも、安心してご相談いただけます。

まとめ|産後の腰痛は我慢せず、早めのケアを

産後の腰痛の背景には

・骨盤の変化(リラキシンによる靭帯の弛緩) ・抱っこ・授乳・育児動作による姿勢への負担 ・妊娠・出産を通じた筋力の低下 ・睡眠不足や疲労・ストレスの蓄積 ・産後特有の重心変化による反り腰

など、さまざまな要因が複合的に絡んでいます。

「産後だから仕方がない」「忙しいから後回し」と思わないでください。

早めのケアが腰痛の慢性化を防ぎ、育児をもっと楽しく・楽に続けるための大切な一歩になります。

私たちよつば整骨院は「食×骨×筋×脂×心を整える場所」をコンセプトに、産後ママの身体の変化に寄り添い、根本からの改善を目指した施術を行っています。

子育てを頑張るママが笑顔で毎日を過ごせるよう、身体と心の両面から全力でサポートしてまいります。

感動を与え、感謝の心を忘れず、ありがとうであふれる地域づくりへ。

産後の腰痛や身体のお悩みがありましたら、お子様連れでもお気軽にご相談ください。

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ご来院、心よりお待ちしております!